『どの子も育つ、育て方や環境をどれだけ作れるかが重要です』

何か特別なことをするのではなく、お子様の感性を日常生活で伸ばすことは十分可能です。
スタジオには小さなお子様もいらっしゃいます。
靴ベらを見て、一言。
「なんですっと履けるん(の)?」と母親に聞いていました。
微笑ましい光景でしたが、子供は常に疑問や好奇心を持っています。

ほかにも「なんで空は青いの?」「なんで葉っぱは枯れちゃうの?」などなど。
両親が必要なのは、お子様が興味を持っていることを否定しないで会話の内容を広げてあげることです。
感性はいろいろな側面からものを感じることができる力だと思います。

お子様の感性を伸ばそうと会話するか、意識しないかで将来大きな差が生じます。
当ダンススタジオもお子様の『鋭い感性を伸ばす』ことに意識してレッスンを行っています。